草を枕にして寝るブログ

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ルルドの泉




最近見た映画の話

ちょっと前に友達の通っている山の方の大学ですごい映画が無料で見れるというのでほいほいされてきました。

映画のタイトルは『ルルドの泉』賞の受賞歴がすごくて

第66回ヴェネチア国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞
第66回ヴェネチア国際映画祭 SIGNIS Award受賞
第25回ワルシャワ国際映画祭グランプリ受賞
2010年ヨーロピアン・フィルムアワード Best Actress受賞


などなど。
監督はジェシカ・ハウスナーさん。
映画のあとに諏訪監督とのトークショーもありまして、とても充実した時間が過ごせたように思います。



今年見た映画の中では黒澤明監督の『乱』と並ぶ満足度でした、すごくよかったです。。。

奇跡を題材にした作品で、奇跡が本当に起こるとどういうことになるのか的な。。
すいません語意力が足りずにうまく表現できません、そもそも私はあらすじをざっと説明するのがあんまし好きじゃないのです 笑


見る人を突き放すようにたんたんと進むストーリーや、感情移入が出来ない主人公←これも多分『見れば分かる』。
遠く引いたカメラアングルと同時多発にいろいろなことが起こる画面、などなど見所多いです。

全て計算し尽くされていながら絵本みたいなふんわりした魅力のある芸術系の映画。という印象でした。


とにかく良かったです。。私はもう一度劇場に見に行きます

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オードリーヘップバーン





大変有名な方なので、見ておこ〜と思いまして。


で、見たのが  緑の館 ローマの休日 昼下がりの休日 尼僧物語

っていうすごい微妙なラインナップなんですが。(wowowさん利用)

ローマの休日はさすが面白かったです、可憐という言葉はこの人のためにあるのかと思わせるような美貌!!
話のテンポもカメラワークもよかったし




けどそのほかの緑の館と昼下がりの休日はあんまりって感じでした。
私の趣味じゃない、って問題を超えてちょっと発想が貧相すぎるんじゃない?っていう。。。
特に緑の館は驚くほどつまらなかった。
私まちがってないよね。。。


尼僧物語は中々よかったです。主人公のガブリエルがシスター修行して、コンゴに支援に行って〜って(かなりはしょりました)話なんですが、個人的に素敵だったシーンは花嫁衣装になるとこですかね。

最初「へっ?」と思いましたが、神に嫁ぐ。という意味なんですね。。。
その後の髪を切るシーンも印象的。
何やっても可憐。
あそこの衣装をもっとよく見せてほしかったー


コレから 偉大なる相続(?)とティファニー見ます、正直見るの怖い  笑



ヒッチコック



最近ヒッチコックさんの映画を見てます、わけわからないけど怖い。って感じの映画を作るのがホントウにうまいですよね。それにしても「鳥」は特にわけわからんかった。

そういう意味では「知りすぎていた男」は分かりやすい部類に入るのかもしれないですね。
でも正直ほとんど賞がもらえなかったというのも、分かる気が・・・


あと見てないのは「サイコ」とかですね〜


ちなみに写真は「めまい」です。
あの最初始まったシーンで流れる曲ってレディー・ガガの「ボーン・ディスウェイ」のPVで流れる曲とか演出にそのまま使われてるんですね。


びっくらこきこき


告白見ました

本当にwowowさまさまです


友人が「悪人と比べるとかっこよさ重視、って感じだったよ。」てきなことをいっていたのでどんなもんじゃい、と思っていたのですが、


       かっこいい!!

って感じでした、雰囲気レベルは最高でした、映画を見ている時だけ別空間にいるみたいな。
復讐ものの、王道の王道を突き進みながら
シャープで人工的な映像と演出で味付けするという・・・


       調味料の芸術!!

すごい良かったですよ、友達とか家族とかとみて「怖かったねー」とかきゃぴきゃぴするなら一押し。
ひとりで浸りたいならもうちょい内容の濃い悪人かな、みたいな。


バリかっこいいぜよ!

フラワーズ観てます

フラワーズなう

wowowは便利だなー、お金を払うとはいえ映画観放題だし。


でもあまり見ない人には、損だなーと金額をみて思う


蒼井優と仲間由紀恵大好きだからうれしい、こんな組み合わせみたことないなり〜
男女差別に限らず、差別っていうのは怖い話だな、と思います


もう2011だっていうのに!
それでも私の中にもステレオタイプとかっていう固定観念が知らぬ間にこびりついてるんだろうなと思いますが。。。


もっと大人になりたい

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